現代の浮世絵師SHINGIIIIII
Ukiyo-e Banashi — stories painted across Hawaii, Japan and Paris
布哇金剛石山 — 浮世絵噺
SCROLL作家紹介へ展示・コラボレーションEXHIBITIONS & COLLABORATIONS
- Orangerie du Sénat
- URASOE ART MUSEUM
- JOURNAL STANDARD FURNITURE
- ACME Furniture
- LOCAL MOTION HAWAII
- HONOLULU ART MARKET
- Art Shopping Paris
- ARTEXPO NEW YORK
- Contemporary Venice
- 音羽画廊
コラボレーション
COLLABORATIONSハワイのブランドからホテル、アーティスト、自治体まで。これまでに手がけた主なコラボレーションです。
ハワイの光を、 浮世絵の筆で、 噺にする。
SHINGIIIIII paints the light of Hawaii, the memory of Japan and the streets of Paris as ukiyo-e stories — in sumi ink and acrylic.
東京に生まれ、二十歳のころ水墨画を始める。
原宿の路上でライブペインティングを重ね、
水墨画全国展「現代・墨への挑戦2000」で
奨励賞を受ける。
歌い手として、作り手として音楽の道を歩み、
ハワイの風景との出会いをきっかけに、
画家としての活動に軸足を移す。
墨とアクリルを重ねて描く「浮世絵噺」。
題には遊び心のある当て字を添える。
北斎を思わせる大波はノースショアに立ち、
帆掛け船はセーヌに浮かぶ。
東京・沖縄・ハワイから、パリへ、世界へ。
Born in Tokyo in 1973, SHINGIIIIII took up sumi-e (Japanese ink painting) at around age twenty and painted live on the streets of Harajuku. A vocalist and music producer since 1999, he shifted his focus to painting in 2020, inspired by the landscapes of Hawaii. His “Ukiyo-e Banashi” series layers sumi ink and acrylic, pairing Hokusai-like waves and Mt. Fuji with Diamond Head and the Eiffel Tower, and gives each work a playful kanji title.
- TOKYO
- OKINAWA
- HONOLULU
- NEW YORK
- VENICE
- PARIS
作品
WORKS墨とアクリルで描く「浮世絵噺」と、ヤシの木や海、夕景を描くハワイの風景画。2つのシリーズを中心に53点を掛けています。
01布哇金剛石山浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 02ハワイ / Hawaii 03浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 04ハワイ / Hawaii 05大相撲 巴里場所浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 06ハワイ / Hawaii 07馬鹿大波浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 08ハワイ / Hawaii 09愛露波浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 10ハワイ / Hawaii 11北陸乃雪道浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 12ハワイ / Hawaii 13La Seine au crépuscule(黄昏塞納)浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 14ハワイ / Hawaii 15Fuji bleu浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 16ハワイ / Hawaii 17塞納川 妖怪浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 18Purple Vogハワイ / Hawaii 19布哇島浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 20ハワイ / Hawaii 21雷神乃噺浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 22ハワイ / Hawaii 23風神乃噺浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 24ハワイ / Hawaii 25洼好綺綺浜浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 26ハワイ / Hawaii 27波馬鹿浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 28ハワイ / Hawaii 29花瑠瑠浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 30ハワイ / Hawaii 31彼方乃終着浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 32ハワイ / Hawaii 33巴里鉄塔浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 34ハワイ / Hawaii 35浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 36漁協組合浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 37春爛漫浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 38浮世絵噺 / Ukiyo-e Banashi 39夜と自然 / Night & Nature 40夜と自然 / Night & Nature 41夜と自然 / Night & Nature 42夜と自然 / Night & Nature 43夜と自然 / Night & Nature 44夜と自然 / Night & Nature 45夜と自然 / Night & Nature 46夜と自然 / Night & Nature 47夜と自然 / Night & Nature 48DANGER LINEミクストメディア・素描 / Mixed media & Drawing 49ミクストメディア・素描 / Mixed media & Drawing 50ミクストメディア・素描 / Mixed media & Drawing 51ミクストメディア・素描 / Mixed media & Drawing 52ミクストメディア・素描 / Mixed media & Drawing 53ミクストメディア・素描 / Mixed media & Drawing
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※ 掲載作品の一部は展示会場で撮影した写真です。作品のご購入・お問い合わせはこちらから。
SOLO EXHIBITION — PARIS 2026
パリ個展
SHINGISM ― 浮世絵噺Ukiyo-e Banashi
15,251名
会期中の来場者数 / Visitors
パリ・リュクサンブール公園。
元老院のオランジュリーの白い壁に、
浮世絵噺が一列に並んだ。
2026年7月、パリ・リュクサンブール公園内のオランジュリー・デュ・セナ(Orangerie du Sénat)で個展「SHINGISM ― 浮世絵噺(Ukiyo-e Banashi)」を開催した。主催はフランス元老院、後援は在フランス日本国大使館。富士やセーヌ、ハワイの大波を描いた作品が並び、会期中に15,251名が来場した。開幕前日の7月16日には、現地でレセプションを開いた。
- 展覧会
- SHINGISM ― 浮世絵噺(Ukiyo-e Banashi)
- 会期
- 2026年7月17日(金)〜7月28日(火)
- 会場
- Orangerie du Sénat(オランジュリー・デュ・セナ)
リュクサンブール公園内/フランス・パリ - 主催
- フランス元老院(Sénat)
- 後援
- 在フランス日本国大使館
- 運営
- 一般社団法人
ジャパンプロモーション - 監修
- 音羽画廊
- 来場者数
- 15,251名(会期中)












展示歴
Solo Exhibitions
パリ、沖縄、福岡、そして所属する東京・音羽画廊で開いてきた個展。
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No.01
2026.07.17
— 07.28PARIS, FRANCE
SHINGISM ― 浮世絵噺(Ukiyo-e Banashi)
Orangerie du Sénat(リュクサンブール公園内)
フランス元老院主催、在フランス日本国大使館後援による個展。会期中の来場者は15,251名。

-
No.02
2026.01.14
— 01.18OKINAWA, JAPAN
SHINGIIIIII展 ―浮世絵噺―
パリ カルーセル・デュ・ルーヴル 帰国展浦添市美術館
沖縄とハワイを結ぶウチナーンチュの歴史や記憶をテーマに作品を発表。

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No.03
2025.11.10
— 11.16TOKYO, JAPAN
ルーヴル帰国展
音羽画廊
パリのアートフェア「Art Shopping Paris」への出展と連動して開いた個展。
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No.04
2025.06
FUKUOKA, JAPAN
SHINGIIIIII 原画展
7ARTS アートギャラリースペース
自身初となる福岡での原画展。白い額装の作品をサロン掛けで展示した。

-
No.05
2024.11.09
— 11.16TOKYO, JAPAN
日本百景「Finishing Touch」
音羽画廊
水墨画のテイストとアクリルアートを融合。花火の尺玉にアートを施した「HANABI 360」を展示した。
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No.06
2024.02.23
— 02.28TOKYO, JAPAN
シンギズム 和洋融合の時空軸
音羽画廊
和と洋を一枚の画面で溶け合わせる、SHINGISMの名を冠した個展。
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No.07
2023.10.02
— 10.08TOKYO, JAPAN
音羽画廊 個展
音羽画廊
所属画廊での個展。売上の一部をハワイ・マウイ島山火事の緊急支援に寄付するチャリティとして開催した。
Art Fairs & Events
ホノルル、ニューヨーク、ヴェネチア、パリ、ドバイ、横浜。国内外のアートフェアと展示イベント。
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No.01
2026.06
VENICE, ITALY — ONLINE
Contemporary Venice
デジタル展
ヴェネチアのコンテンポラリーアート展に、デジタル展示で参加。
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No.02
2026.04.09
— 04.12NEW YORK, USA
Artexpo New York 2026
Pier 36, New York(Booth 701)
ニューヨークで開かれる大規模なアートエキスポに出展。
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No.03
2026.03.15
— 03.16HONOLULU, HAWAII
HONOLULU ART MARKET
ハワイ・コンベンションセンター
ホノルル・フェスティバルにあわせて開かれるアートマーケット。毎年出店を続けている。
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No.04
2025
PARIS, FRANCE
Art Shopping Paris
Carrousel du Louvre(カルーセル・デュ・ルーヴル)
ルーヴル美術館に隣接する地下施設、カルーセル・デュ・ルーヴルで開かれるアートフェアに出展。帰国後、音羽画廊で連動した個展を開いた。
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No.05
2025.04.12
— 04.13YOKOHAMA, JAPAN
LOVE HAWAII COLLECTION 2025 YOKOHAMA
横浜大さん橋ホール
ハワイをテーマにしたイベントでアートを展示。
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No.06
2023.11.07
— 11.14DUBAI, U.A.E.
JAPAN CULTURE-CON
Burj Park
日本の伝統文化から現代アートまでが集う、ドバイの日本文化総合イベントに出展。
Collaborations
インテリア、サーフブランド、商業施設。作品が暮らしと街に出ていく。
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No.01
2026.06.10
— 07.05TAKANAWA, TOKYO
JOURNAL STANDARD FURNITURE/ACME Furniture
「Atelier Installation - The atmosphere of creation. -」NEWoMan TAKANAWA
店内にSHINGIIIIIIのアトリエを再現したインスタレーション。創作の空気や作品の背景を体感できる空間を展開し、初日の6月10日にはライブペインティングを行った。

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No.02
2026.03
HONOLULU, HAWAII
LOCAL MOTION HAWAII 50th Anniversary
50周年記念アートコラボレーション
ハワイの老舗サーフブランドの創業50周年(2027年)に向けた記念コレクション。描き下ろしアートを限定Tシャツに採用し、2026年のホノルル・フェスティバルで先行販売、日本でも展開。
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No.03
2025.05.11
PHUKET, THAILAND
みらいのたからばこ
子ども向けアートワークショップ
タイ・プーケットで開かれた子どもたちのアートワークショップに講師として参加。
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No.04
2025.04.26
— 05.06MINAMI-MACHIDA, TOKYO
HAWAIIAN DAYS 2025
南町田グランベリーパーク
ハワイをテーマにしたゴールデンウィークのイベントで、メインビジュアルとオリジナルソングを担当。会場ではアート展とワークショップも開いた。
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No.05
2023.10.07
TOKYO, JAPAN
SHINGIIIIII ART BOOK「SHINGIIIIII HAWAII ART」
作品集(完売)
音羽画廊の個展会場で先行販売したアートブック。
夜空も、キャンバスに。
WAKINO ART FACTORYに所属し、花火打ち上げの資格を持つSHINGIIIIIIにとって、夜空もまたひとつの画面。花火の尺玉そのものにアートを施した作品「HANABI 360」を発表し、打ち上げの現場にも立っている。
- TEAMWAKINO ART FACTORY 所属
- WORKHANABI 360 — 尺玉に描いたアート(2024)
- FILMSHINGIIIIII FIRE WORKS — WAKINO ART FACTORY
歌い手として、作り手として。
1999年にバンド「Terra-」のボーカルとしてメジャーデビュー。ソロ活動、ラジオのメインパーソナリティーを経て、島谷ひとみやT-ARAのウンジョンらの楽曲を手がける。画家になった今も、ハワイの空気を音にしている。
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2026.03.22
島谷ひとみ「太陽神 Prism」
作曲・作詞(島谷ひとみ・Sareeeと共作)
島谷ひとみの37枚目のシングル。女子プロレスラーSareeeとのタッグ曲。
Billboard JAPAN (新しいタブで開きます) -
2025.05.30
島谷ひとみ「FUN! ALOHA!」
作詞・作曲
横浜赤レンガ倉庫のハワイイベント「FUN! ALOHA! 2025 in YOKOHAMA」公式テーマソング。
Musicman (新しいタブで開きます) -
2025.04
T-ARA ウンジョン「ARIGATO」
楽曲プロデュース
デビュー15周年を迎えたウンジョンが日本のファンに贈った一曲。MVは沖縄で撮影。
Kstyle (新しいタブで開きます) -
2018
島谷ひとみ、HIPPY ほか
プロデュース・楽曲制作
アーティストのプロデュースや楽曲制作を手がける。
-
2001
岡本真来(オカモトシンギ)
ソロ活動・ラジオ
ソロ名義で活動を始め、ラジオ番組のメインパーソナリティーなどを務めた。
-
1999
Terra-
ボーカル・メジャーデビュー
ソニー系アウトサイドからバンドのボーカルとしてメジャーデビュー。
アートで、
まちに色を。
パリから帰国後も、アートによる地域活性化や、ふるさと納税・企業版ふるさと納税を生かした地域創生について、各地の首長と意見を交わしている。
-

佐賀県みやき町
町長を表敬訪問。企業版ふるさと納税を活用した地域創生事業などについて意見交換。
-

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(01)NEWoMan高輪でのJOURNAL STANDARD FURNITURE/ACME Furnitureとのコラボ特別企画を紹介
ハワイと日本の文化を浮世絵で描く「SHINGISM」の作家として、NEWoMan高輪でアトリエを再現した特別企画「Atelier Installation」を取り上げた記事。オープン時のライブペイントや、会期終了後も両ブランドでグッズの取り扱いが続いていることを伝えている。
記事を読む (新しいタブで開きます)(02)画家SHINGIIIIII、那須町長を表敬訪問。パリで日本人初の個展アートによる地域創生を協議
パリのオランジュリー・デュ・セナでの個展を終えて帰国したSHINGIIIIIIが、音羽画廊の代表とともに那須町の平山幸宏町長を訪問。ふるさと納税を使った文化事業や、町の自然・観光資源とアートを組み合わせた地域振興について話し合った。
記事を読む (新しいタブで開きます)(03)日本人アーティスト・SHINGIIIIII、パリで歴史的個展にフランス元老院主催、日本大使館が後援|世界が注目する浮世絵「SHINGISM」の世界
パリ・リュクサンブール公園内のオランジュリー・デュ・セナで開催中の個展「SHINGISM」を現地で取材した記事。フランス元老院主催・在フランス日本国大使館後援のもと、浮世絵噺シリーズを中心に約40〜50点を展示。ハワイから広がった海外での評価や、2026年11月に予定する音羽画廊での帰国展も紹介。
記事を読む (新しいタブで開きます)(04)SHINGIIIIII氏が宇土市を表敬訪問。就任2日目の光井市長と新たな地域創生へ
2026年5月1日、SHINGIIIIIIが宇土市役所で就任2日目の光井正吾市長を表敬訪問。同席したホテル企業が企業版ふるさと納税の物納でSHINGIIIIIIの作品を市へ寄付する方針を示し、PEACE STOCK宇土開催に向けた協議も進める予定と伝えている。
記事を読む (新しいタブで開きます)(05)島谷ひとみ、37枚目となるニュー・シングル「太陽神 Prism」発売決定
島谷ひとみの37枚目のシングルで、女子プロレスラーSareeeとのタッグ曲「太陽神 Prism」が2026年3月22日に発売。SHINGIIIIIIが作曲し、作詞は島谷・Sareeeとの共作。発売日のSareeeデビュー15周年記念大会に島谷が出演し、同曲はSareeeの新たなテーマ曲となる。
記事を読む (新しいタブで開きます)(06)独自コメント到着!SHINGIIIIII、ハワイの老舗サーフブランド「LOCAL MOTION HAWAII」とコラボ決定
老舗サーフブランドLOCAL MOTION HAWAIIが2027年の創業50周年を前にSHINGIIIIIIとのコラボを発表。日本とハワイの文化を融合した限定コレクションを2026年3月からハワイ直営店で順次発売予定。
記事を読む (新しいタブで開きます)(07)島谷ひとみ、横浜赤レンガ倉庫ハワイイベント公式テーマソング「FUN! ALOHA!」配信スタート 7/19お披露目ライブも
横浜赤レンガ倉庫のハワイイベント公式テーマソングとして、島谷ひとみが歌う「FUN! ALOHA!」が配信開始。作詞・作曲はSHINGIIIIIIで、ハワイの空気感と仲間と過ごす楽しさを表現。会期中に島谷の無料お披露目ライブも開催予定。
記事を読む (新しいタブで開きます)(08)GWは南町田でハワイ旅行!? 昨年は10日間で約55万人が来場した人気イベント「HAWAIIAN DAYS 2025」開催中~5/6まで
東急田園都市線の駅直結の商業施設、南町田グランベリーパークで開かれたハワイがテーマのGWイベント「HAWAIIAN DAYS 2025」(5月6日まで)を紹介。SHINGIIIIIIがメインビジュアルとテーマ曲を手がけ、会場では作品展示や塗り絵ワークショップも行われた。
記事を読む (新しいタブで開きます)(09)T-ARA ウンジョン、日本でファンソング「ARIGATO」リリース決定…MVは沖縄で撮影
T-ARAのウンジョンがデビュー15周年を迎え、ファンへの感謝を込めたソロ曲「ARIGATO」を4月23日に日本で発売。MVは沖縄で撮影され、プロデュースは日本で長いキャリアを積んできたSHINGIIIIIIが担当したと報じている。
記事を読む (新しいタブで開きます)(10)ハワイに暮らすアーティストのマラマな想い
ハワイ州観光局の日本語サイトが、OCEANS誌の連載からアーティスト12名の環境への思いを抜粋した特集。沖縄在住のSHINGIIIIIIは海洋ごみなど沖縄とも共通する課題に触れ、自然を描いた絵でハワイを思いやる心を伝えたいと語る。
記事を読む (新しいタブで開きます)(11)ハワイの夕日を水墨画の技法で描くアートとして紹介
雑誌『OCEANS』がハワイのアートシーンを紹介する企画で取材。東京生まれで20歳から水墨画を始めた経歴や、水墨画とデザインアートを融合させた作風、ハワイ・沖縄・東京を拠点にした制作を紹介している。
記事を読む (新しいタブで開きます)※ 見出しは各媒体の掲載をもとに、要約は当サイトによるものです。
MAGAZINE
- OCEANSハワイでの創作活動を編集部が取材(連載「Feel Hawai‘i」)記事 (新しいタブで開きます)
- 月刊美術2024年3月号・11月号 インタビュー掲載
SHINGIIIIIIシンギー
画家/ハワイアンアーティスト/音楽プロデューサー
ハワイ州観光局が選出するハワイアンアーティスト (allhawaiiの記事を新しいタブで開きます)
1973年、東京都生まれ。水墨画を原点に、墨とアクリルを重ねる「浮世絵噺」シリーズを描く。東京・沖縄・ハワイを拠点に活動し、ホノルル、ニューヨーク、パリで作品を発表。2026年にはフランス元老院主催のもと、パリのオランジュリー・デュ・セナで個展を開き、会期中15,251名が来場した。音楽プロデューサーとしても、島谷ひとみ、T-ARAのウンジョンらの楽曲を手がける。音羽画廊所属。
主な経歴BIOGRAPHY
- 1973年
- 東京都生まれ。
- 8歳頃
- 明治生命主催の全国絵画コンクールで最優秀賞を受賞。
- 17歳頃
- 本格的な音楽活動を始める。高校時代にミッキー吉野氏のボーカルトレーニングを受ける。
- 20〜21歳頃(1993〜95年頃)
- 水墨画を始め、原宿のストリートで水墨画のライブペインティングを実施。
- 1999年
- ソニー系アウトサイドから、バンド「Terra-(テラ-)」のボーカルとしてメジャーデビュー。
- 2000年前後
- 水墨画全国展「現代・墨への挑戦2000」で奨励賞を受賞。受賞作品は日本画家・平山郁夫氏から評価を受ける。作品「怒火」は愛知県美術館で展示。
- 2001年
- 「岡本真来(オカモトシンギ)」名義でソロ活動を開始。ラジオ番組のメインパーソナリティーなどを務める。
- 2002年
- シドニー五輪サッカー日本代表戦で国歌独唱を務める。
- 2010年
- ミス・ユニバース・ジャパンのプロデューサーを務める。
- 2011〜12年
- ミス・ユニバース・ジャパンに関わり、準優勝・3位入賞者を輩出。
- 2013年
- デザイン会社「株式会社whynot」を設立。
- 2018年
- 島谷ひとみ、HIPPYなどのアーティストのプロデュースや楽曲制作を手がける。
- 2020年
- ハワイの風景をきっかけに、画家としての活動に軸足を移す。アニメ制作にも取り組む。
- 2021年
- 音羽画廊に所属。
- 2023年
- 音羽画廊で個展を開催。ホノルル・アートマーケットに初出店し、以降毎年出店。
- 2024年
- 韓国のK-POPグループT-ARA(ティアラ)のウンジョンの楽曲プロデュースを担当。プロデュース楽曲「ARIGATO」は2025年4月に日本でリリース。
- 2025年
- パリのアートフェア「Art Shopping Paris」に出展。帰国後、音羽画廊で連動した個展を開催。
- 2026年1月14日〜18日
- 浦添市美術館で「SHINGIIIIII展ー浮世絵噺ー パリ カルーセル・デュ・ルーヴル 帰国展」を開催。沖縄とハワイを結ぶウチナーンチュの歴史や記憶をテーマに作品を発表。
- 2026年3月
- ホノルル・アートマーケットに出店。2023年から毎年出店を続ける。
- 2026年3月
- ハワイの老舗サーフブランドLocal Motion Hawaiiと、2027年の創業50周年に向けた記念アートコラボレーションを展開。描き下ろしたアートを限定Tシャツに採用し、2026年のホノルル・フェスティバルで先行販売。日本でも記念コレクションとして展開。
- 2026年4月
- Artexpo New York 2026(ニューヨーク・Pier 36)に出展。
- 2026年6月
- Contemporary Veniceのデジタル展に出展。
- 2026年6月10日〜7月5日
- JOURNAL STANDARD FURNITURE/ACME Furnitureとコラボレーション。NEWoMan高輪の店内にSHINGIIIIIIのアトリエを再現した特別企画「Atelier Installation - The atmosphere of creation. -」を設け、創作の空気や作品の背景を体感できる空間を展開。初日にはライブペインティングを行った。
- 2026年7月16日
- パリでの個展に先立ち、現地でレセプションを開催。
- 2026年7月17日〜28日
- パリ・リュクサンブール公園内のオランジュリー・デュ・セナで個展「SHINGISM ― 浮世絵噺(Ukiyo-e Banashi)」を開催。フランス元老院主催、在フランス日本国大使館後援。会期中の来場者数は15,251名。
- 2026年9月4日
- 栃木県那須町長を表敬訪問。アートによる地域活性化や、ふるさと納税を活用した地域創生について意見交換。
- 2026年9月29日
- 佐賀県みやき町長を表敬訪問。企業版ふるさと納税を活用した地域創生事業などについて意見交換。
主な受賞・評価AWARDS
- 8歳頃明治生命主催の全国絵画コンクール 最優秀賞
- 2000年前後水墨画全国展「現代・墨への挑戦2000」奨励賞(受賞作品は日本画家・平山郁夫氏から評価を受ける)
- 2000年前後作品「怒火」を愛知県美術館で展示
- 2025年ハワイ州観光局が選出するハワイアンアーティストとして、公式サイト「allhawaii」で紹介
- 2026年パリ個展「SHINGISM ― 浮世絵噺」(フランス元老院主催、在フランス日本国大使館後援)、会期中15,251名が来場
お問い合わせ
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- お電話
- SHINGIIIIII ART03-6258-0340
- 所属画廊
- 音羽画廊〒112-0013 東京都文京区音羽1-15-12 東急ドエルアルス音羽1F
東京メトロ有楽町線 護国寺駅 5番出口 徒歩5分
TEL 03-3947-7110
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